感涙が止まらない⁉

2022.12.04

こんにちは!鈴木でございます。いつも、使いにくい当店をご贔屓下さいましてありがとうございます。
現在も、相変わらずご注文頂戴したコーヒーをお届するまでには、やはり1カ月も日数頂戴する状態になってしまっておりまして、本当に申し訳なく感じております。(1カ月以上掛かる事も有りスミマセン)
それにも関わらず、ご自身で逆算して下さっているのでしょうか、2回も、3回も、少しの間を置いてご注文下さって、かえって「まだ注文の品を送ってもらう前なのに申し訳ないけれど、切らしたくないので注文させてください…」とか、お気づかいの御言葉まで頂戴してしまって恐縮しております。
申し訳ない・・・なんてとんでもない、そういう風に仰って頂けるのは創り手冥利に尽きます。時間が掛かっている私の方がいけないのですから、もし逆算して頂けるなら、ご自身のペースに合わせて、いつでもお気軽にご注文入れて置いて下さいませ。
何もかも、皆様には感謝の気持ちしかございません。こんな妙な、使いにく過ぎる鈴木の店を、御心に置いて頂いている事だけでも光栄な事ですし、そのお気持ちが嬉しくて、嬉しくて、それだけで私は生きて行けます。
嬉しくて…と言えば、昨日、読売新聞さんから取材を受けて嬉しかったです。
こんなに長くお待たせしている状態ですし、ここのところ、酷い貧血でお医者さんにも掛かっている位なので、取材を受けている場合でないと、当初はお断りしようかと思っていたのですが、記者の方がとても真摯な礼儀正しい方で、お話しさせて頂きたいな…と思ったのと、12/24に掲載される予定と言うのをお聞きして、『そういえば僕がこの自家焙煎コーヒーの道に入ったのは、37~38年前に貰った僅か10g程度のクリスマスのサービスコーヒーだったんだよなぁ・・・』と、忘れかけていた初心を思い出させてくれたことに、何だか御縁を感じたからでした。
実際、その記者の方とお会いして、お話しさせて頂いて、運命のコーヒーとクリスマスに出会ったことや、なかなか豆が売れずに死を考えるほど追い詰められた日の事、それでも、人の為になるコーヒー創りを目指してからは、多くの方たちに支えられ、応援して頂き、何とか乗り切れたこと。
その応援は今も続いていること、いや、今はもっと多くの方達から応援して頂いていること等、話しているうちに、思わず涙が出てしまったりして、ちょっと恥ずかしかったですけど、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
もし、何事もなく24日に新聞に載せて頂きましたら、またご紹介させて頂きますので、お楽しみに。
支えていて下さる皆様のお気持ちに感謝しております。只、この後、どうしても価格変更等しなければならない状態で、心苦しく感じております。その旨、何卒ご容赦下さいませ。

※あと1日2日で価格変更の準備が整うので随時変更させて頂くかと思います。今回、1000円以内のコーヒー豆各種を100gあたりで50円から100円程度の大きな価格変更をさせて頂く予定です。

※一度に全てのページを差し替えられるわけではありませんので、ホームページ上で価格が変更になる前は、その価格でお届け出来ますので、「値上げ前に・・・」とお考え頂いている方は、今日明日(12/4,5)の内に御注文入れて置いて頂ければ幸いです。

※私が焙煎に集中できるように、メールでの受注確認のお知らせにつきましては、自動受信メールのみにて失礼しております。また、発送の際のお知らせメールにつきましては、現在、娘がすべて行っております。

その為、寄せて頂いたコメントやご質問等にお応えできていないことも多いと思います(スミマセン)その旨、何卒ご容赦下さいませ。

※今日の写真は、ご自身のブログページで私のコーヒーをご紹介して下さっている『平野ノラ』さんが送って下さった、大きな魚の形をした面白いはがき(ポストに入りきっていなくてビックリしました)に書いて下さった絵です。
ナイツの塙さん繋がりで、サンドウィッチマンの伊達さんはじめ、皆さんご紹介頂きましたが、とっても礼儀正しい、素晴らしい方達です。今でも充分人気者の方達ですが、是非、更なる応援の程、宜しくお願い致します!

☆全国の応援して下さっている全ての皆様方に感謝