小指を立てての味見で決まる‟かけがえのない”味わい?!

2020.02.05

こんにちは!鈴木でございます。寒暖差のある毎日で気候も落ち着きませんし、新型ウイルスの問題もあって、世の中バタバタしている今日この頃ですが、コーヒーが心休めるひと時に少しでもお役に立てれば幸いです。
先日書き始めさせて頂きました『焙煎の神髄』なる妙な話しにつきましても、まだプロローグの段階でありながら、思いのほか反響頂いて光栄に感じております。
また、気持ちの高まった時に、ちょこちょこと書かせて頂きますので、ご興味ある方は楽しみにしていてくださいね。
数回で終わってしまうのか、それとも長い話になるのかは、書き始めてみないとわかりませんが、もし、わりあい長い話になるようでしたら、頑張って書籍化も目指そうかな・・・と考えております。
勿論、私の妙な話など書籍化したい出版社は無いでしょうから、自費出版になるでしょうけどね。(う~ん費用が・苦笑)
さてさて話は変わり、本日の写真は味見をする鈴木の図(なぜか小指を立てての味見・笑)なのですが、日にちは1/31の事です。2月・3月の限定ブレンドとして、毎年好評頂いております『かけがえのない人へ』の味見をしているところです。「えっ、一日前に?!」と思われるかもしれませんが、そうなんです。前の日ギリギリまで味見しながら吟味しておりました。
鈴木の店では、その時期に合わせた創作珈琲を、年に何回かは発表させて頂いておりまして、毎年、その時期に決まった形でご提供させて頂く品もございますし、良い豆が手に入ったり、イメージが湧いてきた来たので思わず創ってみた・・・という場合もございます。
今回の『かけがえのない人へ』は、毎年この時期に創らせて頂いている大好評&人気の品ですので、特に豆質に変化がなければ、通常は変わらない豆&配合で創らせて頂くものですし、変える必要はないのですが、やはり鈴木の性格上、もっと良い豆は使えないか?・・・、もっと美味しくならないか?・・・、と考えてしまうので、ギリギリまで色々と試すことになってしまいました。
・・・そして、今年の『かけがえのない人へ』が出来上がりました!
新入荷の「エドワルド・フルッタ」と言う豆も”隠し味”として新配合しまして、芳醇な香りと甘みが、ほのかに感じられるタイプとすることに致しました。
勿論、これは鈴木の自己満足かも知れませんが、今まで以上に、更に美味しくなったと自負しております。(鈴木は自己満足の塊ですので・苦笑Ⅱ)
今年は暖かですが、通常は一番寒さの厳しいこの時期、心休める&温めるひと時に、このコーヒーがお役に立てれば、創り手に取りましてこの上ない幸せな事と感謝の気持ちでいっぱいでおります。どうぞ宜しくお願い致します‼(^^♪