10年ぶりに咲いた“名も知らぬ花”に思いを寄せる鈴木

2013.04.10

店の花01 なんと、10何年ぶりかで花が咲きました!この写真の花なのですが、花の名前は・・・忘れました。(苦笑) がさつな鈴木の店も、店の入り口には(少しでも店らしく見せようと)何種類かの植木や花が置いてはあるのですが、サボテンまで枯らす?!と言われる鈴木ですから(自慢にはならん)、「水だけはたまにやるから後は根性で枯れずにいろ!」と、花や植木にまで根性論を押しつけておりますので、基本的に花は枯れて行くのですが(当たり前ですよね)、この花も葉っぱ部分だけはギリギリ保っていたので、まぁ捨てなくても・・・と言う形で置いておいた物なのです。なのでよく見ますと葉っぱも枯れ枯れな感じが見て取れると思います。  いやぁ~、花が咲いたのにもビックリしましたが、それを見た私の第一声は「この植木花だったの?!」という、まず第一にこの葉っぱが花であることも忘れていたという程、それはそれはひどい状態であったと言うことなのです。(誰のせい?) でも、今まで放って置いたにも関わらず、花が咲いたとなると途端に可愛らしく感じて、毎日せっせとお水をあげている鈴木なのです。人は昔皆、名も無き花だったと言いますが、確かにそうですよね。それでよいですし、そこから始めればよいと思います。あきらめないかぎり、こうやって咲くこともあるのですから。まぁ皆さん、根性で頑張りましょっ!(・・・でこの花何て名前?)