高倉健さんのご冥福を祈りつつ、ミント炒りに追われる鈴木!?

2014.11.13-2こんにちは!鈴木です。唐突ですが、高倉健さんが逝ってしまいましたね。勿論限りある命は皆同じですけど、やっぱり日本人としましては悲しくて、切なくなってしまいます。ああいう方には何だか永遠の命を持っていてほしい…と思ってしまうほどです。(もちろんそれは無理な話ですけど)
そういえば『あなたへ』も映画館で拝観しましたが、『日本映画でこんなに人が入るんだ…』とビックリするぐらい超満員でした。どの映画も楽しかったような記憶がありますが、私的には、やっぱり『幸せの黄色いハンカチ』が良いかなぁ…、『南極物語』も、父親がちょうどその頃に南極観測船の仕事に携わっていたこともあり、タロジロが生き残っていたことが分かった時は、皆で大喜びしていたことが記憶に残っています。何にしましても、健さん映画は感動のオンパレードなんですよね。本当に、人の心に残る仕事が出来るのって素晴らしいことですね。私たちの仕事は、飲めば消えてしまうコーヒーを作る仕事ではありますが、もしかしましたら、どなたかの心に、ほんの少しだけでも記憶が残ることがあるかもしれませんので、その為には、自分の心も、そして命さえも削ってしみこませることが必要なんだと思っております。『頑張って、頑張って、出来ることは何でもやり尽くしてから死にたいな…』そんなことを改めて願いつつ、写真の鈴木は、ミントアイス用のミントを用意するために、店の奥で何とも怪しげなスタイル(頭にはタオル&口はマスクの二枚重ね)にて、休みの日は一日中ミント炒りに追われているのです。ミントアイスは、ここのところ人気を頂戴しておりまして、スカイツリー(Tokyo Curry Labさん)で提供して頂いていることもあるのですが、現在、一年中切らさないように製造しております。只、コーヒーの焙煎のみならず、ミントは私の手炒りですので、何キロも必要となると、さすがにバテバテです。でもそこは『辛抱ばい…』と高倉健さんの口まねをして乗り切ることにいたしましょう。
=日本の至宝・高倉健さんのご冥福を心よりお祈りしております=