喜びの唄なのに切なさも併せ持つのが『ハッピーキャロル2020』なのです⁉

2020.10.28

こんにちは!鈴木でございます。今回、クリスマス向けの限定ブレンド『ハッピーキャロル2020(喜びの唄)』のイメージソングを作ってみました。
相変わらずの素人作りで申し訳ありませんが、万が一気が向きましたら、一度くらいだけお聞きになってみて下さい。(2度は耐えられないレベルでスミマセン・苦笑)
今年の『ハッピーキャロル』は、当店の限定ブレンド史上、最も複雑で、尚且つ、イメージにドンピシャなお味で創作できたと、自負できる自信作になりました!
今までの、甘味を前面に押し出した、ケーキによく合う…と言うイメージだけでなく、薄く淹れて頂ければ甘味や透明感を感じられる部分は同じですが、ちょっと濃い目に淹れて頂けると、飲み易いだけでなく、奥に少しだけですが、良質な“ほろ苦さ”をも感じて頂ける、懐の深いコーヒーに仕上げる事が出来ました。
世界最高品質モカと言われる「アール・マッカ」の奥深い香りや、「キューバTL」の持つ透明感あふれる風味を生かしつつ、ブラジルコーヒー、コロンビアやタンザニアは勿論、エチオピアやインドネシアの豆をも隠し味として、プレブレンド、アフターブレンドを重ね合わせて行くという、鈴木だけの、複雑で特殊な製法により生まれた、格別でありながら、わかりやすい美味しさです。(いったいどっちやねん?・笑)
店頭では、ご予約にはなりますが、12/24のクリスマスイブまで販売させて頂く予定ですが、お取り寄せにつきましては、出来ればクリスマス頃まで、遅くとも年内に届く事を想定しまして、多分ですが、12月初旬で売り切れとさせて頂く形となってしまうと思われます。
あまりこんなことは言わない鈴木ですが、『お買い求めはお早めに!』と、言わざるを得ないかもしれません。
今年は、一番暑かった真夏の頃から創作始めさせて頂いて、出来上がるまでに3カ月近く掛かりましたでしょうか?
香りの良さは勿論、甘味+透明感+ほろ苦さ=至高のコーヒーと鈴木は考えておりますし、常にそれを目指して味創りしておりますが、一つの答えがこのコーヒーにはあります。
機会あれば・・・、と言うか、なくても何でも、まぁ一度試してみましょう!そして、お求めはお早めに‼(押し売り?・苦笑Ⅱ)

一応イメージソングの歌詞も下に書かせて頂きます。甘くほろ苦い、明るくて切ない、そんなイメージです。(決して大したものではありませんが)

『ハッピーキャロル(喜びの唄)』

出来立ての唄が 君に届けば良いな

気まずさが消えて 心が軽くなれば

だから僕は歌うよ 君も笑っておくれ

いつまでも どこまでも 歌い続けよう

さぁ ハッピーキャロル 君の

別れの言葉抱きしめて

だけど ハッピーキャロル 歌おうよ

涙は見せないで

・・・・・・・

過ぎた日の事なんて 忘れてしまおうよ

僕たちは生きている 今を大事にしよう

だから僕は歌うよ 君も声合わせ

いつまでも どこまでも 歌い続けよう

さぁ ハッピーキャロル 君の

別れの言葉抱きしめて

だけど ハッピーキャロル 歌おうよ

涙は似合わない

さぁ ハッピーキャロル 君の

別れの言葉抱きしめて

だけど ハッピーキャロル 歌おうよ

涙は見せないで (END)

https://youtu.be/DE3SR2ztznY