鈴木はウドの大木&でくのぼう?!

こんにちは!鈴木でございます。先日は、黄色に色づいた葉っぱが綺麗だったので、2枚目の写真として載せたのですが、今日は、赤く色づいた木がとても雰囲気良かったので、同じアングルで面白味は無いのですが、思わず撮って見ました。
ねぇ、思ったより綺麗ですよねぇ~。(我孫子の紅葉も捨てたもんじゃないな)
まぁでも、鈴木は相変わらずの怪しさですけどね。そう言えば、本当に皆さんから寄せて頂くコメントがありがたくって、「鈴木さんのコーヒーがないと生きて行けないので、とにかく元気でいて下さい」とか言われてしまいますと、『こりゃぁ、頑張って元気でいないと』と、思わずにはいられませんよね。
ある意味、コーヒーを通じてですけど、今、鈴木は結構モテモテの状態で、本当にありがたい事です。(素直に嬉しいです)
モテる…という話で思い出しましたが、今日は、ナゼだか皆さんにご好評頂いていた『人様の人生だったら面白い話』を更新しようと思い書いております。
それは、鈴木のコーヒーが皆様に、「無くてはならないモノ」と、言って頂けているのは、鈴木のある意味『馬鹿な人生経験』が、コーヒーの奥行きを生み出すことに役立っているからじゃあないか?・・・と、私は真剣に思っているからなんです。万が一お暇のある方だけお付き合い下さいませ。
最初の『人様の人生だったら面白い話』に書かせて頂きましたように、子供の頃、でもちょうど色気づきだす小学校高学年の時に、私の手足に有った50個以上のイボが原因で、フォークダンスを踊るときに女の子が手を繋ぎたくないと、泣かれてしまった話しを書かせて頂きました。
当時僕は学校で一番太ってもいまして、手足に大きなイボが沢山(50~60個)あったんです。
只、今思えば、女の子に嫌われていたのは、それだけが原因ではなくて、僕の根暗な性格にもあったように思いますが、とにかく、僕は良く女性に嫌われておりました。(不気味な男の子らしくて女性担任の先生にも良く泣かれておりました)
確か小学校6年生のバレンタインデーだったと思いますが、その当時はまだ義理チョコ的な物は無くて、それでいて、とってもバレンタインデーが流行り出した頃なんです。
そして、当時はまだ直接手渡すよりも、学校の机の中に隠し入れて置いたりするのが主流でして、その当時、それだけ嫌われている鈴木少年ですから、勿論、バレンタインデーにチョコがもらえるなんてことは夢のまた夢の話でしたが、それでも、ほのかな期待を込めて、思わず放課後、自分の机の中を覗いておりましたところを、運悪く、クラスでモテモテの男の子に見つかってしまい、「お前にチョコくれる女子なんていないよ」と、呟かれてしまったんです。
そんなある意味酷いことを言われても、言い返すでも、怒るでもなく、只照れ笑いを浮かべるだけの鈴木少年でしたが、学校で一番体の大きい鈴木少年ですから、文句や悪口を言う奴なんかぶん殴ってやれば良いのですが(当時はそういう事も割と普通の時代でしたから)、鈴木少年は、おとなしいと言えば聞こえは良いのですが、周りから良く「でくのぼう」だとか、「ウドの大木」だとか言われておりました。(もし差別用語だったらゴメンナサイ)
・・・いやぁ、自分で書いていても、結構情けなくなって来るなぁ。(苦笑)
只、これも先日書かせて頂きましたように、中学校に入って、奇跡的に、50個以上あったイボも一夜にして無くなって、身体もほっそりとして、女子に嫌われることも無くなって、それなら、そこそこ良いじゃないか?と思われるかもしれませんが、その落差の大きさと言いますか、心が歪みそうな出来事もあったりして、鈴木少年から青年に変わる頃には、ちょっと女性に対して冷めた目線になっていたのも事実なんです。
それは、こんなことが有ってからです。
中学一年生の頃に体質が大きく変わって、人様の見る目が変わり始めて、中学校の2~3年生になる頃には、周りからキャーキャー言われることさえ多くなって来て、確か、クラス対抗のサッカー大会か何かが有った時だと思うのですが、僕も試合に出ていて、グランドの周りを同じクラスのみならず、他のクラスの女子も応援していたりしたのですが、明らかに僕に声援を送ってくれている何人かの女子のグループの中に、小学校の時に、僕と手を繋ぎたくない・・・と言って、泣き出してしまっていた子を見つけたんです。
“(-“”-)”
『おいおい、僕はあの時の鈴木まぁちゃんだよ。君が手を繋ぎたくないと言って、泣く程嫌っていたのと同じ人間だよ!』と、思わず叫びたくなるほどでした。
確かに、中学校に入ってからは、相当の勢いで見た目も変わりましたので、同じ人間だとは気が付かないかも知れませんが、いやいや、しかしそれでも・・・という話です。
ねっ、心がひねくれるには充分な事でしょう?(いやいや人それぞれだとは思いますけど・笑)
まぁ、そんなこんなの事がある中学校生活で、ちょっとずつ鈴木少年の心にも奥行きが生まれてきたように感じます。(良いのか悪いのかは分かりませんが・苦笑Ⅱ)
ただその後、僕は実は高校受験に失敗しておりまして、またしても、落差の激しい人生を送るようになりました。
当初の予定では、県立高校に行く予定でして、入学したら、一度やってみたかったラグビー部に入って青春しようと思っていたのですが、情けないことに落ちてしまい、仕方なく通う事になった学校は、東京は港区にある男子校で、ラグビー部も、学校案内には載っていたのですが、聞けば、前の年に廃部になってしまっていたという事で、残念ながら、思い描いていた青春とは程遠い毎日となってしまいました。
只、その頃から女性関係は華やかになっておりまして、一人で一時間ぐらいかけて電車で通う毎日でしたが、電車で同じなのでしょうか、なぜか見知らぬ女性からいきなりラブレターを貰ったり、文化祭には、他校の女性が何人も僕を訪ねて来たりして、沢山のラブレターを頂戴したりしました。
2年生の頃に、我慢できずに、ラグビー同好会を立ち上げたのですが、そのラグビー同好会で、学校近所の公園でガキどもをどけて(いえいえお子さん達ですね)練習していると、近くの中学、高校から、女の子が集まって来ていて、声援を送ってくれているので、後輩に、『誰の応援しているのか聞いてこい』と聞きに行かせると、「正美先輩の親衛隊だそうです」と言われる始末で、そうなると本人まるでタレントさん気取りです。思わず手を振ったりなんかして。(馬鹿だね・笑Ⅱ)
確かに、多分、高校生の頃から、自分で店を始める25才頃までは、クリスマス、お正月、誕生日、バレンタインデー等々、いわゆるイベント時には、勿論、一人でいたことがありませんでしたし、すれ違う人が振り返る程の綺麗な女の子をいつも連れて歩く男として、多くの男性達からも羨望の目で見られておりました。
でも、今の鈴木からは想像できませんよね。こんなどうしょうもないオッサンですからね。でも、その当時の写真を見てみても、そんなに格好良くは、本人にも見えないんですけど、カミさんに聞くと、「まぁ、はまる人ははまるタイプなんじゃないの・・・」という事らしいです。
はっはっはっ、いやいやくだらない話でしょう?でも、嫌われて泣かれたり、好きになられ過ぎて泣かれたり、そんな違いの大きすぎる人生は、やっぱり『人様の人生だったら面白い話』ですよね。
あまりに浮き沈みの激しい人生。勿論、お勧めは出来ませんが、コーヒーの味を極めたいと考えている同業者諸君、出来れば若いうちに、ちょっとデタラメな人生を過ごしてみるのもお勧めですよ。
信じるか信じないかはあなた次第ですが…。

(^_-)-☆
今日の2枚目の写真は、こんなデタラメな鈴木でありながら、長いことお付き合いを頂いている、日本を代表する(鈴木は明らかに日本一と思っている)放送作家さんであり、人気ゆるキャラ『くまモン』の生みの親でもある「小山薫堂氏」が送ってくれた写真なのです。
僕のコーヒーと共に、多分、ご自身の事務所内でわざわざ撮ってくれた写真と思いますが、そのお気持ちが嬉しいです。
薫堂さんとの出会いも面白かったけど、本当、人と人との繋がりって、「縁も異なもの粋なもの」と言う感じですね。
これは、男女間で使う言葉のようですが、男女間だけでなく、いろんな人との出会いは、常に不思議な気がします。
そんな中でも、お客様達との出会いが一番不思議でありがたい出会いと思っております。多くの不思議な出会いに感謝しつつ、今後も頑張らせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します!

※色々デタラメな人生ですが、そんな鈴木の面倒を長きに亘ってみてくれている、カミさんが僕の最後の恋人であり最愛の女性です。これはどんなに年を取っても変わりません。ちょっと軽い感じのする鈴木の女性遍歴ですが、その事実だけは声を大にして言いたいところなのです。
( `ー´)ノ

やはり『営業の御案内です』

※現在、当店は、宅配便による通販専門店としての営業のみとなっております。

※店頭販売は、通常、ご予約共に行っておりません。
(直火焙煎による手創りスタイルを続けるにはこれ以上の製造販売が難しい為です)
その旨、何卒、ご容赦・御了承下さいませ。

※生産量には限りがあるスタイルですので、お取り寄せ頂く際、日付指定は承っておりません。御用意出来次第、順次お送りさせて頂いております。(「着日はいつ頃?」と聞くのはご容赦を)

※現在、御自宅用のみならず、冬のコーヒーギフトにも、鈴木の店の品をご指名頂く事も多く、本当にありがたいです。
出来る限り急いではおりますが、発送までには、どうしても日数頂戴してしまう事もございますので、ギフトとして御利用頂ける際には、余裕を持ってご注文頂戴出来れば幸いです。

※各種、お熨斗も勿論お付けできますので、その旨は、ご注文進めて頂く中の『お問い合わせ欄』にて、お気軽にお申し付け下さいませ。

☆彡使いにく過ぎる鈴木の店の御贔屓に心より感謝しております。

《今後ともどうぞ宜しくお願い致します!》