鈴木はなぜか麻袋を見て涙ぐむ⁈

こんにちは!鈴木でございます。いやぁ~長かったゴールデンウイーク、そして、嵐のような?『母の日』が過ぎ去りまして、私としましては、ようやく普通の毎日に戻ってきた感がしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?良い陽気の日も増えて来ておりますが、朝晩寒暖の差も大きく、また昼間も急変することの多い5月ですので、体調を崩されませんようにお気を付け頂ければ幸いです。そうそう、体調維持と言えば、やっぱり火で煎った新鮮なコーヒー豆が必要ですよね。(やっぱりそれが言いたいだけ・笑)
さて、写真は寝起きのだれ切った顔を何とかごまかそうとして、目を見開いている鈴木ですが、大事なのはオヤジの顔ではなく、肩にかけている麻袋の方になります。
皆さんからリクエストの多い、『麻袋のチャリティー企画』をGWから始めさせて頂きました。まだ少し枚数が有りますので、今週末ぐらいまでは継続できると思いますので、もし、お入用の方は、店頭のみで申し訳ありませんが、営業時間に店にお立ち寄り頂ければと思います。
ブラジル、コロンビア、タンザニア、エチオピア、インドネシア等々、世界各地から届けられる生豆の数々、どこも大変な国、農家の方達が多く、『生きるだけでも大変だ・・・』という話を、現地の方や、輸入関係者からも聞く事が多いです。
私達は、少しでも彼等の糧になるように、良質な生豆を仕入れ、最高の焙煎を施し、美味しい珈琲として皆さんに楽しんで頂く事を心がけておりますが、麻袋を見るだけでも、農家の方達等々、作り手の思いが見え隠れして、何だか涙が落ちそうになることもあります。
現地コーヒー生産農家の方達と、飲み手であるお客様達とを、美味しい珈琲で繋ぐ事のできるように、技術と情熱をもって焙煎に勤しんでまいります。コーヒーと麻袋のチャリティー企画と鈴木の店を、今後とも、どうぞよろしくお願い致します!(鈴木の店だけはちょっと・・・って言われるかな・苦笑)