笑い声から生まれたKyukyoku・究極?!

こんにちは!鈴木でございます。何だか世の中落ち着かず、残念な事件事故も多い毎日ではございますが、皆様につきましては、どうぞ健やかにお過ごし頂けますよう、心よりお祈りしております。
さて、本日より、少し色々なコーヒーやセットメニューを追加させて頂きました。お好み合うものがございましたら、御利用頂ければ幸いでございます。
その中の一つ、『Kyukyoku(究極)』などと言う、凄い名前を持つコーヒーについて少しお話しさせてください。
実は、随分と前から、ずっと『究極なブレンド珈琲って、どんなものを言うんだろう?』と、悩み続けておりました。そして、その究極と言えるブレンド珈琲を、出来る事なら創りたいとも考えていたのです。
只、究極と言うテーマだけに、そんなに簡単に答えは出てきません。
普通に考えますと、強い酸味と強い苦味を併せ持つ、コテコテの拘り珈琲・・・と言う感じですし、そういうコーヒーなら、今の私には簡単に出来る事でしょう。
只、僕は『本当にそうだろうか?酸っぱいコーヒーも、苦過ぎるコーヒーも、決して美味しいとは思わないのだけれど…』そう思い悩んでおりました。
そんな時、ふとしたきっかけで『これだっ!』と思った時が訪れました。それは、意外に思われるかもしれませんが、テレビを見ながら、大笑い(馬鹿笑い?・笑)している家内の声に、『何をそんなに大笑いしているのだろう?・・・』と、気になり、そのテレビを見始めた時でした。
そのテレビ番組では、明石家さんまさんが、色々な人達とトークしながら盛り上げて行く番組のようでした。
あまりじっくりテレビを見ない私ですが、その時感じたのは、明らかに、さんまさんの話術は素晴らしく、他の人には真似出来そうで、決して真似の出来ない、そんな話術と感じました。
只、それは誰が見てもわかりやすく、決して難しい話をしている訳ではない・・・、その時“ハッと”しました。
『・・・そうか、誰にでも分かりやすく、それでいて、いつまでも見続けていたいような、またすぐ出会いたくなるような、これってある意味究極ではないだろうか?』と思ったんです。
そう、コーヒーも、決して難しい味わいでなく、誰もが美味しさを感じられる優しい風味の、それでいながら、奥行きのある、そして、いつまでも飲み続けていたいような、またすぐ出会いたくなるような、そんな味わいこそが、ある意味“究極”ではないか・・・と。
そして生まれたのが今回の『Kyukyoku(究極)』と言う創作ブレンドなんです。
優しい味わい、それでいて深い余韻、またすぐ出会いたくなるような、優しい風味のコーヒーです。
勿論、考え方はそれぞれと思います。只、これも一つの答えと、鈴木自身は思っております。
機会ございましたら、一度お試しくださいませ。優しく、わかりやすい、それでいて深みのある味わいと自信をもってお勧めできます。(ちょっと高価格でスミマセンが)
飲んで頂いている時に、さんまさんの番組を見ているような、楽しい&優しい気持ちになって頂けたら、最高の幸せです。どうぞ宜しくお願い致します!

『営業の御案内』
※現在、当店は、宅配便による通販専門店としての営業のみとなっております。

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☆いつも、使いにく過ぎる鈴木の店の御贔屓に心より感謝しております。どうぞ宜しくお願い申し上げます‼