ラジオ大好評でありがとうございます!

☆戦争反対、反対、大反対!
(本当に気持ちが落ち込んでしまいます)
とにかく一般市民が大きな被害を受ける前に終了しますように。

こんにちは!鈴木でございます。先日は、ちょこっとラジオに出させて頂いただけですのに、随分と反響を頂戴しておりまして光栄に感じております。
普通、ラジオってそんなに反響ないものなんでしょうけれど、「聞きました!」と言う方をはじめ、何気なくご注文を頂戴している方もとても多くいらっしゃるみたいで、本当に感謝の気持ちでいっぱいでおります。(ビックリしてます!)
事前告知が出来ない形でしたので、当店のお客さまでお聞きになられた方は、ほんの少しのようですが、皆様から、「どんな内容だったのか教えてよ!」というお声が多いので、カミさんが動画を撮っていたもんですから、大凡ではありますが、私と島村さんのやり取りを、書かせて頂きますね。
今日の写真が、まさに生放送中でして、私は、片耳だけヘッドフォンをしてスタジオの音を聞き、、片耳では、島村さんの質問を聞いて答えるという、普段したことの無いスタイルでしたので、そこはちょっと苦労しました。
以下、が島村さん、が鈴木の受け答えです。
「今日は、JR我孫子駅から歩いて15分くらいですかね。手賀沼を右手に見ながらやってきたのは、我孫子市若松にあります、コーヒー豆のお店なんです。その名もですね、焙煎職人:鈴木正美の店TheCoffeeClubM’sCompanyと、もう焙煎職人さんです。早速お話を伺っていきたいと思います。まずは、お名前フルネームでお願い致します」
『鈴木正美です。今日はよろしくお願い致します。』
「宜しくお願い致します。あの、このお店に入りますと、まず本当に、その豊かな香りが漂っておりますが、これ色んな香りがしますですよね。」
『そうですね、本当に火を使って焼いていますので、香りは特に楽しんで頂けると思います。』
「自家焙煎コーヒー豆のお店という事なんですけど、あの、以前は沢山このお店に買いにいらしていたみたいですけど、今はスタイルを変えているようですね。」
『そうですね。本当に申し訳ないんですけど、手創りのようなスタイルですので、出来る量に限りがあるので、申し訳ないんですけど、今は、宅配便による、通信販売だけでやらせて頂いております。』
「ここで焙煎もされていて、香る矢と書いて香矢さんと一緒に営んでいるという事ですね。」
『そうですね、30年以上やっておりますので、夫婦二人で小さな店をやっている形です。』
「良いですね。仲良い感じですか?」
『そういう事にして置いて下さい。』(笑)
「今もね、香矢さんずっとスマホでこっち狙っていますけど、今日はよろしくお願いしますね。」
『宜しくお願いします』
「まぁ、そもそも今の新しい焙煎って、熱風のイメージが有るんですけど、ここでは火を使う?」
『そうなんです。私がちょっと衝撃を受けたほどの美味しいコーヒーが実は火を使う焙煎でして、それを飲んだときに、こんなに透明感とか甘味があるコーヒーがあるんだ…と、本当にビックリして、それから勉強を始めましたので、やはり直の火、古臭い形に拘ってやらせてもらっています。』
「味とか風味とか、やっぱり違うんですか?」
『それは、勿論人それぞれですけど、私からしますと、旨味とか、甘味とか、透明感とか、香りとか、ほんのひとコクが違うように感じられて、ちょっとだけ違うように感じています。』
「なんとなくコーヒーって、苦味と、酸味と、その二つに分けられるようなイメージですけど、味の奥行きっていうのは、もう無限大ですよね。」
『そうですね。本当に、コーヒーは奥行きがどれだけあるのかが大事ですので、そこをどうやって表現するのか、それを追い求めてやらせてもらっています。』
「あの、直火の焙煎機の焙煎する時間っていうのはどれくらいなんですか?」
『火を入れているのは20分~30分位です。』
「あっ、そんなもんなんですね。」
『はい、焼いているのはそんなもんなんです。只、冷ますのにも20分~30分位かかりますので、トータルで1時間ぐらいは掛かります。それを一日中繰り返しています。』
「なんか、焙煎機から出て来た豆一つ一つを見てみると、ちょっと色が濃い感じなんですけど、苦味が強いわけではないんですか?」
『そういう風に見られがちなんですけど、直火で焙煎しますと、今はやりの熱風の焙煎よりも、色が濃く出ることが多いんですけど、焙煎の加減によって、旨味とか甘味とかを表現する事が出来るんです。』
「だから、そうすると、コーヒー豆がどういう風になりたいかっていう声を聞く感じですか?」
『そうですね、そういう風に言うと、変な人に思われてしまう事もあるんですけど、やっぱり彼ら(コーヒー豆)の声を聞いて、どういう風になりたいんだって、それを表現するのが、私達の仕事だと思っています。』
「だからその、焙煎職人:鈴木正美って、あえて自分の名前を看板にすることが大事ですよね。」
『そうですね。やはり、誰が作っているのかをはっきりさせる、それで責任を負う事が、やはり日々成長に繋がるのではないか?そう思っています』
「大体豆としては、何種類ぐらい扱っていらっしゃるんですか?」
『何だかんだ、増えてしまって、50種類ぐらいはあるかもしれませんね。』
「これ産地とか、農地とか、作る方々によっても、生豆って、全然違ってくるんですか?」
『そうですね、本当に農作物ですので、年によって違うのは当たり前ですけど、たとえば、日本に入ってくるときが違ったり、どの航路で、どの船で来るのかによっても、微妙に変わってしまったりするんです。』
「なるほどね、それで先程、鈴木さんが淹れてくれたコーヒーを飲ませてもらったんですけど、強い主張があるというよりも、本当に優しい味わいでスーッと飲める感じがしました。」
『ありがとうございます。ある意味、嫌な酸味や苦味が口に残らず、やはりもう一度出会いたくなるようなそんなコーヒー創りを目指しています。』
「で、ちょっとビックリしたんですけど、冷めても、また味わいが深くなるような感じで、もっと、もっと、美味しく感じちゃたんですけど。」
『ありがとうございます。それも一番大事な事で、熱くて美味しいのは当たり前だけれど、ぬるくなっても美味しく飲めるのが大事なんだよと、弟子達にも言っています。』
「今、弟子と言う言葉がありましたけれど、全国的に人気でファンがいて、同業者が悩んで、悩んで、そっと相談に来る事も有るらしいですね。」
『まぁ、勿論、あまり大きな声ではあれですけど、そういう事も有ります。それで、どうしても、と言う方達の場合には、直接指導に行ったりすることもあります。』
「そういうような方なんですけど、きゃんさんは、カフェオレとか好きですよね。」
きゃん「そう、話し聞いているだけで美味しそうですよね。」
『ありがとうございます。』
「それで、簡単に美味しいカフェオレが楽しまるアイテムがあるんですよね。」
『職人アイスコーヒーと言うリキッドを使って、ミルクとか、オーツミルクとかと合わせて、レンジでチンするだけで、相当美味しいカフェオレが楽しめちゃいます』
「でね、これを買って帰ろうと思ったら、実は、店頭販売していないんですよね。だから、きゃんさん、里にお土産に買って帰ろうと思ったら、買って帰れないんですよ。」
きゃん「じゃあ、手配してもらって…」
「え~こっちで手配しろってか?!」(大笑)「だから、ホームページを探してもらって、多分、焙煎職人:鈴木正美の店でヒットすると思いますから。あと、電話とかFAXでも注文できるんですけど、電話には出られないことが多いらしいので、その時には、留守番電話に名前と連絡先を残して下さいね。」
「で、これ、注文してから発送までにどれくらいですかね?」
『これは、本当に申し訳ないんですけど、大体2週間~3週間位見て頂ければありがたいです。』
「それぐらい、全国にファンがいらっしゃって、これからどうですか、焙煎職人の鈴木さんが目指すコーヒーって、何か夢みたいなものとかってあるんですか?」
『あの~、実は本当に、きゃんさんのような、皆さんを元気にさせるような。(きゃんさん「え~本当?」)そうなんです。私、実は、20数年以上前くらいに、きゃんさんの声を聞いて、励まされていた人間ですので、それもあって今日は嬉しかったんですけど、やはり、明日の楽しみになるようなコーヒーが創りたいので、その思いで頑張らせて頂きたいです。』
「これからもぜひ頑張って下さい。香矢さんも、今日はありがとうございました。」
「ありがとうございました。」
「という事でね。島村幸男がお送りしました。」(放送終了)

『営業の御案内』
※現在、当店は、宅配便による通販専門店としての営業のみとなっております。

※店頭販売は、通常、ご予約共に行っておりません。その旨、何卒、ご容赦・御了承下さいませ。

※生産量には限りがあるスタイルですので、お取り寄せ頂く際、日付指定は承っておりません。御用意出来次第、順次お送りさせて頂いております。(「着日はいつ?」と聞くのはご容赦を)

※只、勿論ご都合あるお客様は遠慮なくお問い合わせ下さいませ。使いにく過ぎる鈴木の店の御贔屓に感謝しております!

◎最近「電話でも注文できませんか?」と言うお問い合わせを良く頂きますが、勿論、お電話やファックス等でも、ご注文承れますので、遠慮なくご利用下さいませ。
只、電話には出られないことも多いので(なんたって皇室関係の方の電話にも出ずに困らせてしまった鈴木ですから・苦笑)、その際は、留守番電話にお名前とご連絡先を入れて置いて頂ければ幸いです。追って、こちらからご連絡させて頂きます。宜しくどうぞ。