老犬を抱っこしてる変なおじさん?!

ジェス2 こんにちは、鈴木です。先週起きた広島の土砂災害は一週間たっても行方不明な方も多く、心が痛みます。(亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りしております)なんだか、日本の気候も昔と違い、どこで何が起きるのかわからないようになっておりますよね…、決して良い事ではありませんが、それでも私たちは、ここ日本で生きておりますので、頑張って生き続けなければなりません。これから台風、大雨の季節ですので、皆様も、自然災害にはどうぞお気を付け下さいませ。
さて、写真は愛犬、そして老犬のジェスなのですが、パピヨンという種類で、もうすぐ16歳になります。お客様から子犬の時に頂いたのですが、私はこう言った小型犬を飼ったことがなく、最初はどうやって育てればよいのか不安だったのですが、一緒にいれば何とかなるもので、今となっては、この子がいなくなってしまうと寂しいだろうなぁ…と、ちょっと心配するぐらいです。店に一緒に行き、帰りも一緒です。私が焙煎していると、もう眼はほとんど見えないのですが、たまにひょこひょこと出て来て、こうやって麻袋の上で寝てたりします。貰って来てからずっとコーヒーと一緒の生活ですので、ジェスにしましても、麻袋の上は落ち着けるのかもしれません。あとどれくらい生きてくれるかわかりませんが、この子を看取ってあげることを大目標にしている鈴木としましては、一生懸命に生きている老犬を見ると、なんだか愛おしくて仕方ないのです。『手間を掛けても良いからもう少し生きて…』思わずそう語りかけてしまう事もあるのですが、こればかりはこちらの思うようにはなりませんから、運命に任せることにいたします。たまに、外でジェスに話しかけているところを見知らぬ人に見つかってしまい、怪訝な顔をされることもあるのですが、鈴木のベタベタはこの子が逝くまで終わりそうにありません。老犬を抱っこして、ぶつぶつ話しかけている変なおじさんを我孫子市内で見かけましたら、もしかしてそれは鈴木かもしれませんよ。(もしかしてではなく‟間違いなく”だと思います・笑)