皆さんが生きていて下さればそれだけで幸せなのです

DSC_0349-2 いくら何でも暑過ぎる毎日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?…とにかく、生きていて下されば、もうそれだけで鈴木は嬉しいです。(変なご挨拶でスミマセン)※写真は水しかあげないのに今年も咲いてくれたハイビスカスです。
でも、ここ数年というか、311の大震災以降は、特に陽気が厳しくなってきているように感じますので、本当に、当店のお客様達皆様が、珈琲を買って頂くとかどうとか、そんな細かな事は抜きにして、とにかく、元気で過ごしていらっしゃる事が、私に取りましても一番の幸せと強く感じています。奇しくも今日は「終戦記念日」勿論、私は戦争には関わる歳ではありませんが、父親は、私自身が遅い子供(父が40歳の時の子供)だった事もあり、ドンぴしゃで戦争に行っていましたし、命からがら満州から引き上げてきたそうで、私が幼い頃も良く酔っ払うとそんな話をしていました。子供の頃は本当にそれが嫌で、聞く耳も持たなかったのですが、父も亡くなって、自分自身も年を取ってくると、「あぁ、あのときもう少し話を聞いてあげれば良かったし、ある意味聞きたかったなぁ…」等と思います。皆さんも、もし周りに戦争時代の事を愚痴るお爺さんやお婆さんがいらっしゃったら、面倒くさがらずに聞いてみてあげて下さいね。後で悔いが残らないと思いますよ。でも、もう一度あの頃に戻ったら…と思って見るとやっぱり“うざい”かな?(結局父親というのはそんなもんのようです・笑)