心を込めた『焙煎小屋』出来ました!

 こんにちは!鈴木です。先週は余計にお休みを頂戴してしまい、大変失礼いたしました。只、おかげさまで、納得できる『焙煎小屋』が、ついに出来ました。一枚目の写真は、煙突の工事も済んで、ガスを繋いで、何とか使える状態になったところで、取りあえず記念撮影をしたものです。
スペースも狭くギリギリですし、まさに“小屋”なのですが、ある意味“大きな希望”が詰まっている小さな小さな『焙煎小屋』なのです。(あれっ…最近はやりの希望?・笑)
月曜日~木曜日までお休み頂戴しまして、その間に出来上がったのですが、休み明けの、金曜日から昨日までの間は、実は忙し過ぎまして、まだこの中では焙煎していないのですが、近く時間を見つけて動かしてみますので、万が一お時間合えば、ご来店の方にも見て頂けるかと思います。中には凄く楽しみにして下さる方もいらっしゃって、『何曜日の何時頃に動かすって決まってるの?絶対見に来ますから!』と仰って下さる方までいて、何だか本当にありがたいです。中に入っている機械は、まさに完全な“直火焙煎”のスタイルの4㎏釜でして、実際に、今私が焙煎の際に使っているのは、同じ完全直火スタイルの釜ですが、8㎏まで焙煎することができる、少し大型の機械です。只、私はこの4㎏釜で、1ヵ月に1トン以上の生豆を焙煎したこともあるぐらい、本当に頑張ってくれた、凄ーく思い入れのある機械なのです。この4㎏釜は、設置の際も焙煎機を扱う職人さんが、当時お金のなかった私の為に…と、何と信用だけの後払いで作って、設置してくれた、今の時代にあり得ないような“秘話”を持つ機械です。新しい店に移ってからは、暫く奥で眠っていましたが、また、皆さんに見て頂ける、いわゆる表舞台に復帰させてあげることが出来て、ある意味『感無量』の思いでおります。(設置が済んだあと思わず撫でてあげちゃいました・笑Ⅱ)
そして2枚目の写真は、焙煎小屋を表から見た感じですが、なかなか格好良いでしょう?今回も家内の弟が、忙しい中、凄く頑張って良いものを作って来てくれました。
義弟は、“ログテック軽井沢”と言うログハウスの設計事務所を自分で経営していて、実際は、大きなログハウスを建てているのですが、店の内装含め、家内(お姉ちゃん)に頼まれると、嫌と云えずに凄く良いものを作ってきてくれます。(多分怖がってる?・苦笑)
益々不思議な感じになって来ている『焙煎職人:鈴木正美の店』ですが、今後も、周りの好奇な目にはめげることなく、良くも悪くも(大体悪い事が多いが)我が道を進みたいと願っております。何卒、どうか、どうぞ、宜しくお願い致します!(言葉を並べれば良いと言うわけではない?・苦笑Ⅱ)