五木先生、と言えば・・・?!

=新製品「石臼珈琲」、予想以上に大好評頂きまして、ありがとうございます!=

2002年が始まって、早くも2週間近く経ちました。気がついたら、今年も終わってしまうのでは

ないか・・・と、思うほど早いですね。でも、月日が経つのを早く感じるのは、幸せなんだそうで

あまりにも、色々あり過ぎた昨年でしたから、今年は、少しでも穏やかであってもらいたい・・・と

願わずにはいられません。 何が出来るかわかりませんし、きっと何もできないでしょうけれど

「自分なりに、精一杯もがいてみよう!」と思う今日この頃です。(がんばるゾ!)

いやぁ~、それにしても、「石臼珈琲」ご好評いただいて嬉しいです。正直言ってビックリしました。

まだ、宣伝らしい宣伝はしていないのですが、造るそばから無くなってしまいます。

サンプルとして、ほんの少しお分けした方が、翌日、店に駆け込んできて、「きっ、昨日サンプルで

もらった、あのコーヒーを下さい!あの透明感は、初めての出逢い。すっと消えて、それでいて

いつまでも余韻が続くんだよ。こんなコーヒー初めて!」確か、そんなことを言いながらお買い求め

頂いたお客様もいらっしゃいました。当初は、味の特徴をわかっていただけないのでは?と、心配

していたのですが、余計な心配でした。当店のお客様は凄い!この味がわかるのは、確かな味覚

を持っている証拠です。本当に、ありがとうございます。

それと、最近はプレゼントに当店のコーヒーを使いたい・・・と言う、お客様も多く、これまた非常に

ありがたいことですね。もう、送ったことが無い場所はないんじゃないか?と思うくらい、日本中に

毎日、発送させてもらっています。何日か前にも、嬉しい方にコーヒーを送らせていただきました。

私は焙煎していて、良く聞き取れなかったのですが、お客様が「五木ひろ・・・先生に送りたい」

と話しているのが聞こえたので、私は(あっ、あの“五木ひろし”さんのところだな・・・)と思い込み

お客様が帰られた後に、家内に「いやぁ~、五木ひろしさん良いよねぇ~、昔、“夜空”とか好き

だったんだよなぁ~」とか言っていたら、「馬鹿じゃないの、五木さんは五木さんでも、そっちの

五木さんじゃなくって、五木寛之さん、作家の方でしょう、なに言ってんのよ!」・・・と怒られて

しまいました。そうか、五木ひろ・・・までは一緒だもんな、そうか、そうか・・・で、その人誰?

あきれていた家内でしたが、私の無知には馴れて?いますので、色々説明してくれました。

そうか、そんなに凄い作家先生なのか、「横浜たそがれ」じゃなくて「大河の一滴」なんだな・・・。

妙な?理解の仕方をした私でしたが、早速、本は何冊か仕入れました。只、気合いを入れて

「読むぞ!」と、思った瞬間まぶたが閉じてしまうのですが、何だかこれは面白そうです。

もし、自分で買った本を一冊読み切れたら、これは私の人生では20年ぶりの快挙?なんです。

一冊でも読み切れたら、感想も載せますからお楽しみに!(皆さんは、五木と言えば?・・・)

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