“一瞬の永遠”そのテーマは危険なのでやめましょうよ!?

=珈琲生活30年記念「龍馬コーヒー列伝」アンコールの声多く、本当にありがとうございました!=

1e-mini←6月の限定珈琲出来ました。その名も「一瞬の永遠Ⅱ」です。

限定珈琲は、通常2ヶ月ぐらいの単位で切り替わっておりますが

今回は、やっぱりネーミングも“一瞬の永遠”ですから、短くても

良いのでは?・・・と言う事で、一ヶ月間だけの販売となります。

新豆ベイビーブルボン、最高品質マタリクラシコ、夏以降は入荷の予定が立っていないハイチ珈琲等々

高品質&高価格な豆達を使っていて、更に複雑な作り方でもあるので大変なのです。(それでね・笑)

まぁ、そんな内情的な事はさておき、飲めば消えてしまう一杯の珈琲に、自分の全てを懸けると誓った

鈴木ですから、“一瞬の永遠”は、自分にとりましても“永遠に続くテーマ・・・”と言う事になるわけです。

僕がこの焙煎の道に進んでしまったのは、僅か10gの自家焙煎珈琲に心奪われてしまったからですし

たまたま、その時の珈琲を持ってきてくれたのが、今の家内ですから、当時グチャグチャだった自分の

私生活を考えますと、「これこそ奇跡以外の何物でもないな」と、思い出す度に懐かしく・・・と言うよりも

背中に冷や汗をかく(苦笑)、今では、品行方正を絵に描いたような(このまま仏像になりそうな)鈴木

なのです。でもね、若い頃は、出来たらギリギリの所までは、無理や、無茶をして欲しいと思うのです。

特に男子だったら、生きるか死ぬかの“無理&無茶”をして、その中で、自分の本当の声を絞り出せる

ように、“真摯な覚悟”を見つけて欲しいと思います。私は、ごく一部の変わり者のようですが、今だって

ある意味何も変わっていません(ただ成長しないだけかも・笑)。「まっすぐで何が悪い。ふざけんな!」

言葉は悪くて申しわけ有りませんが、唇をかみしめて、拳を握りしめて、世の中の為に、日本の為に

人様の為に、たかが珈琲豆屋のオヤジですが、命有る限り信念を貫きます。あれ・・・何でこんな話に

なってしまったのかな?・・・、そうか「一瞬の永遠」をテーマにと言う話しからでしたね。(物覚えが・笑)

このテーマは、あまりに鈴木を熱くさせてしまうので危険なのです。やっぱり短めの提供で正解ですね。

鈴木の珈琲で、あなたの唇に一瞬の煌めきを・・・、心に残る永遠の余韻を・・・と願う今日この頃です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<御覧頂き、ありがとうございます>・・・